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海外ドラマ『ホームランド』シーズン8第2話あらすじ・キャスト・感想/ついにグロモフがキャリーに接触

投稿日:2020年4月12日 更新日:

『ホームランド』シーズン8第2話「勝者なき戦い」を観ました。徐々に緊張感が加速してきましたね。

タスニームやグロモフの干渉に足を引っ張られるソールやキャリー。どこで彼らを振りきれるのか、そこらへんも今シーズンの見どころの一つだと思います。

『ホームランド』シーズン8第2話の登場人物・キャスト

アメリカ陣営の登場人物

キャリー・マティソン(クレア・デインズ)

ロシアで拉致されていたときのトラウマも癒えないままソールに請われてカブールへ。アフガニスタンの副大統領グロムにアメリカとの和平交渉を支持するよう説得する。

ソール・ベレンソン(マンディ・パティンキン)

アフガニスタン政府とタリバン政府の和平交渉を実現するため、タリバンのリーダー、ハッカニと直接会おうとする

マックス・ピョトロフスキー(モーリー・スターリング)

タリバンやパキスタンの通信を盗聴するため、カブールの戦闘地域にいる。アメリカ兵たちの間では、マックスに触れることが験担ぎになっている。

マイク

CIAのカブール支局に勤める。以前、キャリーの下で働いていた。

ジェナ

CIAのカブール支局に勤める新人。

ジム・トゥーロ

ソールと共に和平交渉を進める。キャリーがロシアのスパイだと疑っている。

ロシア陣営の登場人物

エフゲニー・グロモフ(コスタ・ローニン)

前シーズンでキャリーを拘束していた。ロシア情報機関GRUに所属。

パキスタン陣営の登場人物

タスニーム・クレイシ(ニムラト・カウル)

パキスタンの諜報機関ISI所属のスパイ。アメリカに主導権を握らせたくない。

タリバン陣営の登場人物

ハッカニ

タリバン政府のリーダー。

アフガニスタン陣営の登場人物

グロム副大統領

アフガニスタンの副大統領。アメリカと進めていたタリバンとの和平交渉の中止を表明をする。

『ホームランド』シーズン8第2話「勝者なき戦い」のあらすじ

グロム副大統領との面会

アフガニスタンのグロム副大統領に面会するキャリー。

グロム副大統領にグロモフとの関係について聞くが、はぐらかされてしまう。

キャリーは捕虜解放についての言動を撤回するよう説得するが、グロム副大統領は首を縦に振らない。

ハッカニへのメッセージ

その頃、マックスがハッカニの通信を傍受

ソールはハッカニとその息子の会話を聞き、ハッカニが戦争をやめたがっていると判断した。

ソールがタリバン代表団と約束をしていた、アメリカ国内で拘束されているタリバンの捕虜たちの解放が行われた。

ソールは、捕虜の中にいるハッカニのまたいとこに、ハッカニ宛の手紙を届けてもらう約束をとりつける。

その手紙には、直接会って停戦について話し合いたい、というソールからのメッセージが書かれていた。

グロフ副大統領の弱み

キャリーがオフィスに戻ると、デスクに手紙が置かれていた。便箋には"サミラ・ノーリ"という名前だけが書かれていた。

サミラ・ノーリはかつて政府の会計監査をしており、グロフ副大統領の汚職について調べていた。

サミラは夫を事故で亡くしたが、それにはグロフ副大統領が関わっているようだった。

キャリーたちは、サミラがグロフ副大統領の弱みとなる何かを握っていると判断し、就職面接を装ってサミラをオフィスに呼び寄せることに。

サミラがオフィスにいる間にキャリーはサミラの部屋に忍びこみ、隠されていたUSBを見つける。

一方、ジェナはサミラを相手に偽の面接を行うが口を滑らし、サミラは自分が嵌められたことに気がついしてしまう。

ジェナたちはオフィスから逃げようとするサミラを拘束。

キャリーがオフィスに着き、サミラに協力を求める。初めは渋っていたサミラだったが、キャリーに説得されて協力することに。

ISIの妨害

ソールからの手紙を受け取ったハッカニは、ソールと会うためにソールが滞在するホテルへ向かう。

しかし、ISIが二人の会合をかぎつけていた

アメリカとの和平交渉を邪魔するため、ISIがハッカニたちの車列をソールの目の前で爆破する。

爆破を目の当たりにしたソールは一旦ホテルの中に引き返すが、ハッカニの部下に拉致されてしまう

ソールが連れてこられた場所にいたのはハッカニで、ハッカニが爆破で死んだと思っていたソールは安堵する。

グロム副大統領が発言を撤回

サミラが握っていたグロム副大統領の弱みとは、1億円以上の横領の証拠だった。

キャリーはグロム副大統領に横領の証拠を突きつけ、タリバン兵捕虜についての発言を撤回させることに成功した。

その夜、キャリーたちはバーで祝杯を上げる。席を外したキャリーの前に突然グロモフが現れ、サミラの情報を渡したのは自分だと告げる

『ホームランド』シーズン8第2話の感想

サミラの自宅に不法侵入する姿を見て、おぉ、キャリーが帰ってきたな、って実感してしまった。

何の躊躇もなく不法侵入を選択するキャリー。手段の選ばなさがやっぱり諜報員が主役のドラマの面白さなんだよな。FBIなら令状がなければ忍び込まないもんね。

ついにグロモフがキャリーに接触してきた〜!しかも、キャリーに対するやけに馴れ馴れしい態度が気になる。

…これはどっちだろうね?

拘束中に薬が奪われたパニック状態のキャリーをグロモフがうまく操っていただけなのか、それとも、そんな状況ではあるけど、グロモフにも、キャリーに対するそれなりの情が芽生えていたのか。

今のところ前者としか思えないけど。

…でもさ、最後の最後で、グロモフがキャリーを助けるために犠牲になりそうじゃない?

…ありきたりすぎる?

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『ホームランド HOMELAND』前シーズンはこちら>>

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